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警音器 (自転車)
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警音器 (自転車) : ウィキペディア日本語版
警音器 (自転車)[けいおんき]
警音器(けいおんき)は、自転車の搭乗者が周囲の往来へ危険を警告するための音具である。自転車の車両を規定する法規において、取り付けが義務化されている。
自転車の警音器には、ベルホーン、等といった形態がある。特に引きうちベルが最もよく用いられており、「チャリンコ」という自転車を指す俗称は、引きうちベルの打音に由来する。
==ベル==

ベルはを打ち鳴らす打楽器の構造になっており、引き打ちベル、スプリングベル、単打ベル、連続打ベル、、等の方式がある。
日本ではJIS D 9451『自転車-ベル』によって規格化され、引き打ちベル単打ベルスプリングベルが定められている。また国際標準化機構の国際規格としてISO 7636の規定があったが2005年に廃止された。
;引きうちベル
:引き手を引くと内部のにある打子のついた部品が回転し、ベルわんを打ち鳴らす。
;単打ベル
:引き手を引いて離すと、打子がバネの力で、ベルわんを打ち鳴らす。留め具の部分が樹脂製のものと金属製のものがある。
;スプリングベル
:スプリングについている打子を、指で弾くことでベルわんを打ち鳴らす。
;連続打ベル
:引き手を操作すると、ホイールの回転力を利用し、打子を連続的に動作させベルわんを打ち鳴らす。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「警音器 (自転車)」の詳細全文を読む



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